CNS2で学んだことがイギリス留学にどう役立っているか

こんにちは、CNS2で7ヶ月お世話になりました、Mioです。

2013年始めにOverall 7.5 がとれ、2013年秋からイギリスの大学院に通っています。

CNS2でIELTSを学んだこと、それがどうイギリスでの留学に役立っているかを中心に書いてみますね。

◎ CNS2 での勉強

まず、私のIELTSスコアがどう伸びていったか?

2012年7月にCNS2 に入学しました。

入学した時点では、TOEIC 650点、IELTSでいうと5.5くらいだと思います。

本試験での結果↓【1回目】2012年9月

Reading 7.0 Listening 6.0 Writing 5.5 Speaking 7.0 Overall 6.5

【2回目】2012年11月

Reading 7.5 Listening 6.0 Writing 6.5 Speaking 5.5 Overall 6.5

【3回目】2012年12月

Reading 7.5 Listening 6.0 Writing 6.0 Speaking 6.5 Overall 6.5

【4回目】2013年2月

Reading 8.5 Listening 7.0 Writing 7.0 Speaking 6.5 Overall 7.5

入学してから、IELTSを初めて勉強しました。

最初に基本的な英文法、各セクション(reading, listening, writing, speaking)の

問題の傾向と解き方を教わりました。

毎週金曜日には、IELTS模擬テストを本番同様の環境で受けました。

なので、入学して2ヶ月後に受けたIELTSではスコアが1.0ほど伸びていました。

その後、学校の環境にも慣れて、自分なりの勉強方法も確立したのですが、

2回目、3回目受けた試験では、スコアが伸び悩みました。

この時期は精神的にきつかったです。それでも勉強を続けられたのは、

IELTS専門校であるCNS2の環境でした。

先生たちはスコアを伸ばすのがどんなに難しいかを理解してくれています。

生徒たちは、みな同じ目標をもつ仲間です。みな同じ悩みを抱えています。

不安を一緒に共有でき、受け止めてもらえたので、また頑張ろうと思えました。

最終的に目標スコアに達成した時は、先生たちがとても喜んでくださいました。

CNS2の先生は、生徒のスコアを上げるという責任感をもって指導してらっしゃいます。

スコアが伸びないと励ましてくれて、スコアが伸びたら一緒に喜んでくれます。

CNS2 Familyと呼べるアットホームな環境は、勉強をしていく上で大きな励みになりました。

さらに、CNS2の強みは、IELTSの最新情報に強いことだと思います。

IELTSは問題の傾向を少しずつ変えていきます。

CNS2 の生徒は、毎月2回開催されるIELTSを誰かしらが

受けています。先生たちは、受験した学生からヒアリングをして、

最近出題された問題の傾向、スピーキング/ライティングのトピックを

把握しています。これは受験生にとって有利だと思いました。

◎  IELTS Overall 7.5 とって大学院に留学した感想

さて、実際にイギリスの大学院に入学して、IELTSで学んだことは

どう活かされているのか??

イギリスの大学院が求めるスコアの平均は Overall 6.5 ~7.0 なので

それよりも少し高いくらいで入学しました。

各セクションごとに感想をのべると・・・

【リーディング】

大学院の授業では、授業の前に指定された文献を読んでくる必要があります。
学術論文、本のチャプターなどです。

私は8.5のスコアを持っていたので、読解力はある程度ついていました。

それは、マンツーマンのリーディングをとっていたからです。

自分が理解できるまで、文章の説明をしてもらえるのがマンツーマンの強みだと思います。

【リスニング】

実際に授業に出席していて大変なことは、

① 授業内の議論の流れについていくこと (リスニング力)

② 議論の中に入っていくこと (スピーキング力)

イギリスの大学院は、ディスカッション、プレゼン、グループワークが多いです。
授業の中で発言を求められます。
発言するためには、IELTSリスニングの倍速くらいの早さでしゃべっている
生徒同士の議論を理解しなければなりません。
リスニングは、高ければ高いほどいいと思いました。

IELTSを勉強する中で、イギリス英語独特の発音、表現を

留学前に知っておくことはとても役立ちました。

【ライティング】

私のコース(社会科学系)は、授業の評価はエッセイです。
(出席は評価に入りません。たまにプレゼンが評価の一部になったりします。)

ライティングの力が、大学院での成績に大きく関わります。

CNS2では、Task1 とTask2を毎日宿題で課されていたのですが、

テンプレートを使わず、ゼロから自分で書いていました。

幅広いボキャブラリーを覚え、様々な構文を組み合わせて書く練習を

しました。

4回目に受けたIELTSでは、40分で書き終わり、20分見直しに費やすことが

できました。ここまで英作文に慣れたのもマンツーマンの先生のお陰です。

【スピーキング】

大学院の授業では、ディスカッションやプレゼンがあります。

IELTSスピーキングの練習をしていると、大学院でも対応できると思います。

スコアとしては、私が伸び悩んだセクションでした。

本番で緊張したり、学んだアカデミックな表現が使えなかったりしたことが

理由だと思います。

でも、自分の中では確実に英語で話すことが楽になっていると実感できました。

CNS2の授業では、マンツーマンとグループのクラスがあるので、

十分に勉強できると思います。

以上、長くなりましたが、CNS2での経験、それからイギリス留学での感想でした。

今のところ、「あと1年くらいCNS2で勉強したかった〜」というのが本音です。

それくらい居心地のいい環境でしたし、英語を集中して勉強できる環境でした。

最後まで読んでくださってありがとうございます。