この学校で特に伸びるとおすすめ出来るのは、SpeakingとWritingです

私はCNS2で2ヶ月間お世話になりました。

オーストラリアの大学院に行くためにIELTSのスコアーが必要だったのですが、

英語も全くの基礎からでIELTSの対策も全くしたことがない状態でしたので、

この期間は充分ではなかったと思います。

この学校で特に伸びるとおすすめ出来るのは、SpeakingとWritingです。

Speakingでは毎週IELTS形式のテストを受け、その自分の様子を映したビデオを見ながら、

担当の先生からアドバイスを貰うことが出来ます。

また様々なトピックに対する訓練を行うので、ある程度どのようなトピックが出ても驚かずに話せるように

なると思います。

Writingは、この2ヶ月間で私が最も時間をかけた科目です。

最初は本当に先生の例文を丸写しするところからでしたが、毎日授業中の課題と宿題を繰り返し、

マンツーマンでの添削を受けるうちに徐々に点数も伸びていきました。

私のように一からの場合、Writingは本当に習う先生が大切で、

その専門の先生はフィリピンにもそれほど多くいるわけではないので、

そこにIELTS専門の学校を選ぶメリットがあると思います。

あと、Grammarの授業があるのですが、それは日本の学校のように英文法を網羅したものではなく、

IELTSのSpeakingとWritingに直結した内容だけを、実際の例文を使って行うので非常におすすめです。

一方、ReadingやListeningはやっぱり自分でやる要素が大きいので、

学校だけに頼らず自分でコツコツ準備しておくべきだと思います。

その上で、先生からIELTS独特のコツを教えてもらうと点数は伸びると思います。

実際私は、この期間中には5.5までしか取ることが出来なかったのですが、

色々な問題や解決のコツを会得出来たため、その4ヶ月後には6.5まで点数を伸ばすことが出来ました

最後に生活面ですが、食事はすごくおいしいとは言えませんし、部屋も韓国人との相部屋、

夜も強制的なセルフスタディがありますので、ストレスを感じる人も多いかとは思います。

「多少英語に触れながら、週末はフィリピンのビーチで」というイメージ方には向かない学校でしょう

(実際バギオは山の中にありますし)。

逆に、ある程度のことは我慢してもどうしてもIELTSの点数が取りたいという方なら、大丈夫だと思います。

実際ここに来ている韓国人も他の学校に比べてマジメな人が多く、

私は同期の韓国人数人と毎日単語を覚えてテストをするスタディチームを作ったりして切磋琢磨していました。

CNS2の先生方には大変お世話になりました。

一人でも多くの方がIELTSの点数を取得され、目標に近づくことが出来るよう、お祈りしています。