IELTS for UKVIの対策はできますか?

こんにちは!
CNS2日本窓口です。

今回は、生徒さんから頂いた質問を紹介したいと思います。

Q1.ロンドンの大学に入学するために「IELTS for UKVI」での点数が必要です。CNS2では通常のIELTSではなく、UKVIの対策は実施されていないのでしょうか?

A1.
UKVIは公式受験できる機関(会場)の違いで、内容には差がありませんので、当校で対策が可能です。

以前にもUKVI指定で対策を希望していた学生さんが、CNS2で学習していた実績がございます。^^

こちらのサイトにも、

「Q. IELTS for UKVIは何が違うのですか?
A. ビザ申請用のIELTS for UKVIはUKVIが定める管理規程に対応して実施されます。成績証明書にビザ申請用のIELTSを受験したということが記されるという違いがありますが、テストの内容、試験官、形式、難易度、採点基準などに変更はありません。
(引用元;https://www.britishcouncil.jp/exam/ielts/selt-faq)」

…と書かれていますので、IELTSとIELTS for UKVIのテストの内容には、相違がないとの理解でおります。

Q2.「IELTS for UKVI」の公式試験は、バギオ市内で受けられますか?

A2.バギオでは実施されていません。
CNS2のあるバギオ市では、IELTS for UKVIの公式試験は実施されていないため、マニラで受験する必要がございます。

ちなみに前述の生徒さんは、帰りにマニラで受験して帰られました。
CNS2に留学される場合は、ほとんどからならずマニラ空港に到着・出発しますので、帰国する際に時間を取ってマニラで公式試験を受けるようにすると良いですよ。

以上、IELTS for UKVIについての質疑応答でした。

P.S.
ちょうどこの記事を書いている時に、イギリスのEU離脱が国民投票で決まりました。
EU離脱派は移民反対の立場なので、今後のイギリスの移住・移民の方針が厳しくなる可能性があるかも知れません。
イギリスへの移住を視野に入れてIELTSの学習をされている方にとっては、今後のイギリスの移住・移民に対する方針の出方に注視する必要がありそうですね…。^^;
(純粋に円高・ポンド安だけだったら有利なのですが…)