バギオはどんなとこ?

バギオが留学先に選ばれる理由

バギオ市はフィリピンで一番大きな島ルソン島にあります。2009年にバギオ市100周年記念行事が開かれるなど、非常に深い歴史を持つこの街は、人口約62万人のうちその半分以上が 「学生」 という、教育都市であることでも有名です。

勉強するのに一番良い日本の秋と同じ気候

バギオの気候を日本のそれに例えるなら「日本の初秋の天気が365日続く」ような感じでしょう。1年を通しての平均気温が20〜25度程度という熱帯気候であるフィリピンにあって、エアコンが一年中必要ない街なのです。

乾季には雲ひとつ無い晴天が続き、常に涼しい風が吹きます。屋外で読書などに講じたくなる季節と言えるでしょう。また雨季だからと言っても日本の梅雨のように一日中雨が降るのではなく、朝は晴れておもに午後だけ雨が降る、というのが典型です。雨が降ったあとの鮮やかな虹と夕焼けはまさに壮観でしょう。

週末には郊外の公園へ足を伸ばし、フィリピン人の友達と散歩をしたり、スタバのテラスに座っての談笑も楽しめるでしょう。

優秀な先生を輩出する伝統的な教育都市

マンツーマン授業メインのフィリピン英語留学では、教師のアビリティが何よりも重要でしょう。

バギオ市はルソン島北部の政治・経済の中心都市であるばかりでなく、6つの総合大学(フィリピン国立大学や医科大学など)の他、多くの単科大学があるため、このアドバンテージを生かして優秀な先生など豊富な人的資源を保有できるという、まさに教育都市なのです。

山と海、遺跡観光の中心地

バギオ市の爽やかな天気の中でも、勉強に少し飽きてきたら、バスで1時間ほど走ればショッピングや多様なマリンスポーツを楽しむことができる、サンフェルナンド海岸へ行くことができます。

または世界7大文化遺産の一つでもある棚田があるバナウェとサガダ洞窟探検や熱帯の海を満喫できるハンドレッド・アイランド観光など、いつでもどこへでも多彩多様な文化体験と観光旅行を楽しむことができるのです。

フィリピンの代表的な安全都市

バギオ市は、「安全」と言う面でも他の都市とは一線を画しています。典型的な教育都市であり、また非常に安全な都市としても定評があるのです。

「サマーキャピタル」という愛称を持つことでわかるように、大統領別荘・陸軍士官学校など多くの公的機関があり、治安管理がよく行き届いているためなのです。タクシーに乗るにしても法外な料金を請求されることもほとんどなく、街で誰に道をたずねても親切に教えてくれることが多いのも、この街の安全さをよくあらわしているでしょう。